のら犬

新美南吉/作 鶴田陽子/絵

発売日:2005年2月

  • のら犬
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ページ数
34p
ISBN
978-4-477-01840-9
著者情報
新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913年〜1943年。愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。東京外国語学校(現・東京外国語大学)卒業。半田中学校(現・県立半田高等学校)在学中から童話をかきはじめ、雑誌『赤い鳥』に投稿、「正坊とクロ」「ごん狐」などで、鈴木三重吉にみいだされる。その後、数々の童話、童謡、詩、小説を創作し、発表しつづけたが30歳を前に病死する

鶴田 陽子(ツルタ ヨウコ)
1965年生まれる。玉川大学卒業。主に染織、版画などで活躍している

¥1,870 税込

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商品説明

法事の帰りの夜道、ずーっと後をついてくる犬に、和尚は気味悪くなり、いろいろおそろしい想像をめぐらせます。揺れる和尚の心を巧みに表現した、みごたえのある大判絵本。
紙版画が夜の闇、のら犬、和尚を効果的に登場させます。南吉童話初絵本化!
夜道、あとをついてくる犬に和尚は気味悪くなり想像をめぐらします。揺れる心を巧みに表現。

【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
新美南吉の絵本だったので、図書館から借りていました。常念御坊が、小心な上、野良犬を狐と間違えたりして心ない行いをしたと反省し、野良犬を一晩泊めてやろうと思ったので、とても親近感が持てました。小僧の正観が寂しがると思い、お寺に帰る常念御坊に、思いやりや優しさを感じました。版画の絵も心細さがよく表現されていてよかったです!(押し寿司さん 70代以上・愛知県 )

商品詳細

シリーズ名
絵本・新美南吉の世界
出版社名
大日本図書
サイズ
29cm
対象年齢
小学12年生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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