転換期における中国儒教運動
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-87698-647-7
- 著者情報
- 森 紀子(モリ ノリコ)
神戸大学文学部教授。1945年静岡県出身。1975年京都大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士課程単位取得満期退学。1979年中華人民共和国四川大学外文系講師(〜1982年)。1991年鈴鹿医療科学技術大学専任講師(〜1995年)。1995年より現職。学位:文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
躍進する中国が、いま、儒教の再評価へ。転換期に突出する儒教の「社会化」とは何か、「士」の思想の大衆化の意味を問う。
転換期に蘇生する儒教思想の根強さを、明末・清初に焦点をあてて検証する。
目次
前編 明末の世相と儒教の変容(近世の「列女伝」と通俗規範
白話小説に見る明末の世相―烈婦と郷宦
泰州学派の形成―塩場からの異軍突起
処刑された泰州学派―名教の罪人・何心隠)
後編 中国の近代化と儒教運動(孔教運動の展開―儒教国教化問題
尊孔運動の岐路
泰州学派の再発見―虚無主義から唯情主義へ
新儒家梁漱溟の「郷村建設理論」)
商品詳細
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。