銀行とノンバンクの融合 上限金利規制統一法の設計
発売日:2005年5月
金利規制のあり方を公正な立場から考察
- ISBN
- 978-4-322-10769-2
- 著者情報
- 石川 和男(イシカワ カズオ)
1989年東京大学工学部卒業、同年通商産業省(現・経済産業省)入省。資源エネルギー庁石炭部・同公益事業部、生活産業局、環境立地局、中小企業庁、産業政策局などを歴任後、2002年4月商務情報政策局取引信用課課長補佐、2003年7月から大臣官房。2003年から専修大学客員教授
野尻 明裕(ノジリ アキヒロ)
1991年東京大学法学部卒業、同年大蔵省(現・財務省)入省。主計局、国際金融局、通商産業省出向などを歴任後、2000年理財局国債課課長補佐、2002年金融庁監督局保険課総括課長補佐。2003年7月財務省退官、同年8月株式会社ニッシン入社。2004年6月同社取締役財務部長、2005年2月より、兼中央三井ファイナンスサービス株式会社取締役、現在に至る。1994年米国ハーバード大学ロースクール修了。米国ニューヨーク州弁護士
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商品説明
・ノンバンクの「正」の部分に注目し、制度改革を提唱した『ノンバンクの進化形』に続く第2弾
・利息制限法と出資法の金利規制を一本化する画期的な政策提言
・金融コングロマリット化を促す「金融改革プログラム」を先取り
目次
プロローグ 「金利」と「上限金利規制」
第1章 2法に関する再検証
第2章 2法を巡る状況変化と、提起される論点
第3章 新たな上限金利規制のあり方に関する一思考
第4章 与信業における新たな上限金利規制の方向性
補論
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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