生命操作は人を幸せにするのか 蝕まれる人間の未来
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-531-08145-5
- 著者情報
- カス,レオン・R.(カス,レオンR.)(Kass,Leon R.)
医学博士。シカゴ大学で生物学・医学を修め、ハーバード大学で博士号を取得。世界初の生命倫理学研究所「ヘイスティングス・センター」創立メンバーの一員。現在、シカゴ大学教授ならびに政策研究シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ研究所」の特別研究員をつとめる。2001年、ブッシュ大統領より大統領生命倫理委員会の委員長に任命される
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
科学やテクノロジーに依存し、「自由」と「権利」の名のもとに遺伝子・生殖細胞・身体の改変や、不死までも求め始めた人類。その先に待っているのは本当に「すばらしい新世界」なのか?米大統領生命倫理委員会を率いる著者による、「人間が人間でいられる未来」を守るための勇気ある提言の数々。
科学やテクノロジーに依存し、生命操作によって自己を改変し始めた人類。米大統領生命倫理委員会トップが、加速する生命科学を問う。
目次
第1部 テクノロジーと倫理学の本質と目的(テクノロジーの問題点とリベラル民主主義
倫理学の実践―どのように行動すればよいか)
第2部 バイオテクノロジーからの倫理学的挑戦(研究室における生命の意味
遺伝子テクノロジー時代の到来
クローニングと人間後の未来
臓器売買は許されるのか―その是非、所有権、進歩の代償 ほか)
第3部 生物学の本質と目的(生物学の永遠の限界)
商品詳細
- 出版社名
- 日本教文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。