証拠の森 刑事証拠法研究
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-7923-1665-5
- 著者情報
- 山田 道郎(ヤマダ ミチオ)
1950年群馬県にて出生。1973年明治大学法学部卒業。1978年、明治大学法学部専任助手。1981年、明治大学法学部専任講師。1988年、明治大学法学部専任助教授。1993年、明治大学法学部教授。2004年、明治大学法科大学院法務研究科兼籍教授
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商品説明
≪目次≫
はしがき
第I部 伝聞法則
第一章 承認審問権と伝聞法則
はじめに/証人審問権と伝聞法則/退去強制と証人審問権
第二章 以前の一致供述による証明力の回復
はじめに/回復的使用と増強的使用/増強証拠と回復証拠の許容性/まとめ
第三章 以前の一致供述の許容性
はじめに/イギリスにおける問題の取扱い/イギリスの判例/まとめと展望
第四章 取調べ官の公判廷証言の許容性
第II部 自白法則
第一章 約束による自白 ―自白排除の根拠―
はじめに/自白排除の根拠/約束による自白/要件/関連問題/判例評
目次
第1部 伝聞法則(証人審問権と伝聞法則
以前の一致供述による証明力の回復
以前の一致供述の許容性 ほか)
第2部 自白法則(約束による自白―自白排除の根拠
補強法則の再検討
共犯証拠とその補強)
第3部 証拠調べ手続(自白調書の取調べに対する制限
立証趣旨の拘束力)
商品詳細
- シリーズ名
- 明治大学社会科学研究所叢書
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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