本化仏教を説く 法華経「本門八品」にみる久遠本仏の世界
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-944235-22-3
- 著者情報
- 泰永 二郎(ヤスナガ ジロウ)
1950年、群馬県前橋市に生まれる。1970年、法華教学(本門八品流)の硯学で在家日蓮宗浄風会の鈴木基靖師に師事、薫陶を受ける。現在、在家日蓮宗浄風会会長。全国各地で「こころの時代」をテーマに、精力的に講演活動を続け、法華経の実践と弘通に尽くす
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商品説明
日蓮聖人の宗教の本意はどこにあるのか。聖人の唱え出されたお題目とはどういうお題目なのか。南無妙法蓮華経はいったいどこから現れたのか。お題目の信仰についての理解が深まる一冊。
法華経本門に説かれた「本化仏教」は、日蓮が命を賭して布教したすべての仏教の核心だ。
目次
第1章 仏教の中心はどこにあるのか―五段相対(日蓮聖人の三大開顕書と二大元意書
すべての教えを五段階で判別する―五段相対)
第2章 法華経の世界―法華三部経のあらまし(無量義経―法華経の露払い
妙法蓮華経―「如是我聞―是の如きを我聞きき」 ほか)
第3章 末法の衆生の成仏の法は何か?―五重三段(三段分法で経典の核心を把握する
一代三段―釈尊五十年の経教の中心は法華経 ほか)
第4章 「末法救済」の一点を見据えて―八品流通(阿難が望見した久遠の世界―本地八品
仏の慈悲は未来を指向する―八品流通 ほか)
まとめ 題目に秘められた法華経の真実―南無妙法蓮華経
商品詳細
- 出版社名
- まどか出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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