指定管理者制度で何が変わるのか

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ISBN
978-4-88065-133-0

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商品説明

新制度導入によって、民間企業やNPOなども公共施設の運営や住民サービスの提供が可能となった。本書は、文化施設への制度導入をめぐる背景、現状と課題、さらに「新しい公共」への展望を明らかにする。行政関係者、文化芸術関連団体をはじめ、参入をめざす民間企業、NPO関係者必読の一冊。

研究者、施設運営者、民間企業、NPOなど関係各界の13人が評価・提言を行い、現状と課題、「新しい公共」への展望を明らかに。

目次

プロローグ 指定管理者制度の概要(制度の概要と導入の問題点)
1 公立文化施設をめぐる問題状況(地域の公立文化施設の課題―有効性、公共性を通じて
公立文化施設の民営化と公共性の確保)
2 公立文化施設の運営(公共ホールの使命と指定管理者制度の課題
公立美術館の事業評価と指定管理者制度―高知県立美術館の場合
公立文化施設における創造・市民文化形成と運営の効率性―指定管理者制度実施に伴う「評価」をめぐって)
3 アートNPOの活動(アーティスト・イン・レジデンスとS‐AIR
指定管理者制度をどう受けとめるのか―NPO法人DANCE BOXからの報告
市民・行政の新たな関係構築を
公立施設における舞台技術者の立場より)
4 「新しい公共」の可能性(指定管理者制度と「新しい公共」のかたち
指定管理者制度のビジネスモデル―民間企業による公立文化ホール経営の可能性
芸術NPOと行政機関のパートナーシップのあり方―「STスポット横浜」と「BankART 1929」をめぐって)

商品詳細

シリーズ名
文化とまちづくり叢書
出版社名
水曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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