下関・維新物語 明治維新発祥の地
発売日:2004年8月
- ISBN
- 978-4-88024-313-9
- 著者情報
- 清永 唯夫(キヨナガ タダオ)
本名・只夫。昭和6年山口県厚狭郡山陽町に生まれる。昭和32年立命館大学法学部を卒業後、下関市役所に奉職。昭和55年市立下関図書館長に就任。平成元年退職後、下関市立長府博物館長、下関市社会福祉協議会会長を歴任。平成10年山口県文化功労賞、平成13年下関市教育功労者表彰、平成14年山口県選奨などを受ける。現在、下関市文化財保護審議会委員、下関・郷土の文化財を守る会会長、山口県創作懇話会会長などを務める
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商品説明
明治維新は下関を激動の中に巻き込み、恐怖と苦悩の中から、下関に多くの史跡をもたらしました。その史跡の一つ一つを克明に写真と共に郷土の歴史家・清永唯夫氏が「維新物語」として解説しました。下関市の維新史跡がこの本ですべて分かります。
目次
維新への序章
攘夷の第一弾
奇兵隊の結成
七卿の都落ち
砲煙を避けて
内憂外患の時
悲劇の貴公子
舞台は長府へ
回天の決死行
報国隊の誕生
明治維新発祥の地
魁し人を弔う
龍馬の拠点に
激戦の小倉口
高杉晋作逝く
女性たちの明治維新
奇兵隊の本陣
氏神の社頭に
掃苔の中から
清末藩もともに
志士の往来と死
志を受け継ぐ
顕彰と慰霊と
攘夷戦の遺産
史跡巡りの中で
造形された志
商品詳細
- 出版社名
- 新日本教育図書
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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