ポリマー系ナノコンポジットの製品開発
発売日:2004年8月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-902410-03-7
- 著者情報
- 中条 澄(チュウジョウ キヨシ)
K・C・リサーチ代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
構成および内容
序 章 ポリマー系ナノコンポジット概論 中條 澄
1 ポリマー系ナノコンポジットの位置付け
1.1 ポリマー系ナノコンポジットとは
1.2 ポリマー系ナノコンポジットの分散状況
2 ポリマー系ナノコンポジットの製造方法
2.1 製造方法の基本と分類
2.2 層間挿入法(層剥離法)
2.3 ゾル-ゲル法( In-Situ フィラー形成法)
2.4 その他の方法
3 ポリマー系ナノコンポジットの構造とその解析法
4 ポリマー系ナノコンポジットの物性
4.1 基本的物性
4.2 機能的物性
4.3 成形加工性
4.4 環境適性
5 ポリマー系ナノコンポジットの応用・用途
6 ポリマー系ナノコンポジットの今後
第1編 技術偏
第1章 総論-ポリマー系ナノコンポジットの技術的な進歩と展開 中條 澄
1 はじめに
2 ナノコンポジット製造技術の進歩
3 ナノコンポジットの高機能化技術の進歩
4 新しいナノマテリアルの研究開発
5 基礎的研究の進歩
第2章 ポリマー/クレー系ナノコンポジット
1 ナノコンポジット用クレーの特徴と分散のための変性法 鬼形正伸
1.1 はじめに
1.2 モンモリロナイトの特性
1.2.1 モンモリロナイトの結晶構造
1.2.2 水中におけるモンモリロナイトの膨潤、会合機構
1.3 有機化粘土(有機ベントナイト)の特徴
1.3.1 有機ベントナイトの生成方法
1.3.2 有機ベントナイトの構造と特性
1.3.3 有機溶剤中における有機ベントナイトの膨潤、会合機構
1.3.4 物理的、化学的分散処理方法
1.4 機能性フィラー剤としての有機ベントナイトの課題
1.4.1 異分散性有機ベントナイト
1.4.2 耐熱性有機ベントナイト
1.5 おわりに
2 ポリマー/クレー系ナノコンポジット製造法の進歩 加藤 誠
2.1 ポリマー/クレー系ナノコンポジット
2.2 モノマー重合法
2.2.1 ナイロン系
2.2.2 ポリオレフィン系
2.2.3 アクリル樹脂系
2.2.4 エポキシ樹脂系
2.3 相溶化法
2.3.1 ポリイミド系(溶媒による相溶化)
2.3.2 ゴム系(オリゴマーによる相溶化)
2.4 溶融・混練法
2.4.1 ナイロン系
2.4.2 ポリオレフィン系
ほか
目次
ポリマー系ナノコンポジット概論
第1編 技術編(総論―ポリマー系ナノコンポジットの技術的な進歩
ポリマー/クレー系ナノコンポジット
その他のナノコンポジット)
第2編 製品開発編(総論―ポリマー系ナノコンポジットの商品化の現状と展望
各社製品の特長と展開)
第3編 製品紹介編(「ミクロマイカ」「ソマシフ」コープケミカル(株)
「クニピア」クニミネ工業(株)
「ベンゲル」「エスベン」「オルガナイト」(株)ホージュン ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- フロンティアテクノシリーズ
- 出版社名
- フロンティア出版
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。