事業再生ファンド 企業・事業を買収し、再生する人々

和田勉/著

発売日:2004年8月

  • 事業再生ファンド 企業・事業を買収し、再生する人々
  • 事業再生ファンド 企業・事業を買収し、再生する人々
ISBN
978-4-478-26076-0
著者情報
和田 勉(ワダ ベン)
1966年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本経済新聞社に入社。産業部や国際部などの記者を経て、1998年から3年間、テレビ東京に出向して経済部記者を務めた。2001年からフリーの経済ジャーナリストに

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

健全な「民の野望」が経済を活性化する。三菱自動車再建を担うフェニックス、日本テレコムでハイリターンを得たリップルウッド、ハウステンボス再建で競り勝った野村証券グループ、“投資銀行”化で先駆けた三菱商事と丸紅、銀行との連携で業容拡大のみずほキャピタル、地域再生に食い込むオリックスとジェイ・ウィル・パートナーズ、日本市場に合った戦略を展開するカーライル、不良債権処理で先行者利得を稼いだ不動産ファンド5社、存続意義が問われる産業再生機構…、『買収ファンド』『企業再生ファンド』の著者が描く投資ファンド・ビジネスの全貌。

目次

第1章 リップルウッドとフェニックス
第2章 動き出した地域再生ファンド
第3章 事業再生ファンドとは何か
第4章 米国の買収ファンド
第5章 日本の独立系ファンド
第6章 銀行と証券会社の本格参入
第7章 “投資銀行”化する商社
第8章 転機迎えた不動産ファンド
第9章 産業再生機構の存在意義
第10章 民の野望、官の役割

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。