エミール・ガレ ガラスの詩人
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-422-21179-4
- 著者情報
- ティエボー,フィリップ(ティエボー,フィリップ)(Thi´ebaut,Philippe)
オルセー美術館主任学芸員。ガレとナンシー派に関する評論、エッセー多数。「フランスのアール・ヌーヴォーの文字」展(パリ、オルセー美術館、1995年)、「ナンシー派、1889‐1909年」展(ナンシー、ポワレル・ギャラリー、1999年)、「ロベール・ド・モンテスキウ、あるいは衒いの芸術」展(パリ、オルセー美術館、1999年)、などを企画
鈴木 潔(スズキ キヨシ)
1954年生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科卒。筑波大学大学院芸術学研究科博士課程中退。現在、北沢美術館学芸部長
藤井 麻利(フジイ マリ)
1956年生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得。美学美術史学専攻
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商品説明
ガレは自然に訴えることによって装飾家もまた象徴主義者になりうると主張した。ガレにとって、花はその構造や生命の神秘性によって強烈な暗示力を持ち、人間の表情よりも雄弁に何かを語るものだった。
日本人にもっとも愛された工芸家、エミール・ガレ。古来のガラス技法を用いて独自の作風を編みだした天才の、代表作と技法に迫る。
目次
第1章 家庭環境と修行時代
第2章 進取の気に富む工場主
第3章 市民として、そして社交界の名士として
第4章 芸術と産業
第5章 ナンシー派の創設者、総裁
資料篇―私信、契約書、批評
商品詳細
- シリーズ名
- 「知の再発見」双書 119
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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