アクティヴ・インタビュー 相互行為としての社会調査

  • アクティヴ・インタビュー 相互行為としての社会調査
  • アクティヴ・インタビュー 相互行為としての社会調査
ISBN
978-4-7967-0258-4
著者情報
山田 富秋(ヤマダ トミアキ)
1955年生まれ。京都精華大学人文学部教員。博士(文学)。社会学、エスノメソロジー専攻。現在、健康とケアをフィールドとしたアクティヴ・インタビューの実践を目指している

兼子 一(カネコ ハジメ)
1968年生まれ。龍谷大学短期大学部講師(非常勤)。社会学専攻。研究領域は、社会学理論、エスノメソドロジー、宗教社会学、文化社会学、質的調査法への情報技術の応用。現在、「宗教」的行動を軸に情報技術が人々の社会生活に与える影響を研究している

倉石 一郎(クライシ イチロウ)
1970年生まれ。東京外国語大学外国語学部助教授。博士(人間・環境学)。教育社会学、差別・マイノリティ研究。現在、1950年代にまでさかのぼって同和教育(解放教育)の歴史を再構成する作業に関心を寄せている

矢原 隆行(ヤハラ タカユキ)
1968年生まれ。福山市立女子短期大学教員。社会システム論、臨床社会学。現在の関心は、男性ケア労働をめぐる職業・性・感情、コミュニケーションとしての社会調査など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

インタビューとは何だろうか?これまではインタビュアーだけに焦点がおかれ、回答者から信頼性と妥当性をもった情報を引き出すことだけが問題にされてきた。本書、『アクティヴ・インタビュー』は、インタビュアーだけでなく、回答者自身もインタビューというアクティヴな相互行為に参加しており、両方とも「ナラティヴ=物語」の協同制作者であることを明らかにする。社会構築主義的なインタビュー論として、理論的な問題をカバーするだけでなく社会調査の実践に最適な入門書。

目次

1 はじめに
2 アクティヴ・インタビューを遠近法的に考える
3 回答者の適性の割り当てと回答者の選択
4 語りのリソース
5 アクティヴなインタビュアー
6 インタビュー内部での意味構築
7 多声性と多元的回答者
8 インタビュー手続きの再考

商品詳細

出版社名
せりか書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ