ヒトを呼ぶ市民の祭運営術 定禅寺ストリートジャズフェスティバルのまちづくり
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-313-81412-7
- 著者情報
- 菊地 昭典(キクチ アキノリ)
1947年仙台市生まれ。脚本家(日本シナリオ作家協会会員)。映画、テレビ、ラジオなどの脚本や構成を数多く手がけている。代表作「遙かなるダモイ」(文化庁芸術作品賞)、日中合作「長江」、日独合作「ウィンディー」。定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員・前事務局長。とっておきの音楽祭企画プロデューサー
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商品説明
商店有志がはじめて以来一四年にして参加バンド数六六六、観客数五六万人という急成長を遂げた世界有数の音楽祭の軌跡を通して、全国の地域が元気になる市民祭運営のノウハウと市民がつくるまちづくりの姿を明らかにする。商店街振興のアイデア溢れる一冊。
仙台4大祭の1つ、定禅寺ジャズフェスティバルの急成長をヒントに、全国の地域が元気になる市民がつくるまちづくりの姿と形を探る。
目次
はじめに 市民がつくるお祭りのキーワード
第1章 五四万人が集い、街中がステージとなる!―熱狂が渦巻く九月の二日間
第2章 ひらめきと戸惑いからの出発―こうしてフェスティバルは始まった
第3章 夢を実現するための組織づくり―新メンバーの加入と仕事分担
第4章 進化する実行委員会組織―機能化・多角化・計画化へ
第5章 まちをステージとするために―市民主体のまちづくり・行政との協力
第6章 運営資金の調達―アイデアと市民の力で費用捻出
第7章 いざ本番!―マニュアルづくり、ボランティアとの協働
第8章 試行錯誤の連続―マスコミ、参加者へのPR戦略
第9章 JSFがもたらしたもの―市民エネルギーの“百花繚乱”
第10章 お祭りをつくる人たち―実行委員が語る「市民参加論」
あとがき お祭りをつくりませんか
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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