うまやもん 変わりゆくニッポン競馬の現場
発売日:2004年8月
- ISBN
- 978-4-7684-6880-7
- 著者情報
- 大月 隆寛(オオツキ タカヒロ)
1959年3月5日東京生まれの西宮育ち。早稲田大学法学部卒業、成城大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得。東京外国語大学助手、国立歴史民俗博物館助教授などを歴任。97年春、辞表を提出。専攻は、民俗学・民衆文化論。その活動範囲も無節操に広く、『BSマンガ夜話』(NHK BS‐2)の名物司会者であると共に、メルマガ「サイバッチ!」インデプス編集長、という裏の顔も持つ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ハルウララ、コスモバルク、アンカツ、アラブ廃止に国際化、中央と地方…中津、益田、新潟、上山…つぎつぎと姿を消してゆく小さな競馬場たち。いま、ニッポンで、競馬に生きる、ということの真実。
目次
ハルウララ騒動・顛末
ウララにユタカが乗った日―2004・3・22高知競馬
あらためて、ハルウララのことを語ろう
益田競馬最後の日―日本一小さな競馬場のいちばん長い日
棄てられる競馬場―大分県・中津競馬の仁義なき闘い
地方競馬がどんどん消えゆく―「中津方式」と、それ以降
アンカツ!アンカツ!―JRA騎手になる前の安藤勝己に密着した一週間
本間茂、元気です―元川崎競馬・名騎手の“曇り、のち晴れ”
たったひとりの闘い―瀬戸際の高知競馬を支えたうまやもんfrom紀三井寺
馬喰・見えない稼業人―牧場と競馬場のあいだで生きる仕事
「外車」伝説マルゼンスキー―橋本善吉が語る、競馬が競馬だった頃
復活せよ!アラブ競馬―忘れられたニッポン競馬の功労者
こうしてなかったことにされてゆくんだわ―アラブ生産者の苦悩と憂鬱
トレーニングセールの現在
サンデーサイレンスの仔はいかが?―すでに世界基準、SSのための社台グループ・セレクトセール
馬産地・北海道競馬の明日を考える
“交流”新時代?―JRA認定・交流競争の拡大が地方競馬にもたらしたもの
外厩制度がやってくる―大いなる実験、外厩制度とその波及効果
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。