租税法律関係論 税法の構造
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-7923-0378-5
- 著者情報
- 図子 善信(ズシ ヨシノブ)
昭和16年生まれ。関西学院大学大学院法学研究科修了。昭和41年国税庁入庁、紋別税務署長、税務大学校研究部長、福岡国税不服審判所長を経て、平成8年久留米大学法学部教授に就任
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商品説明
≪目次≫
第一編 総論
第1章 税の法概念 ―従来の定義は法的か―
「税」の概念/従来の租税の定義/租税概念の検討/「税」の法的定義
第2章 課税権論 ―課税の正当根拠―
課税権概念の必要性/課税権の意義/課税権の根拠としての統治権/国家の意義/課税権の行使
第3章 租税法律関係の性質 ―権力関係か債務関係か―
戦前の主要な学説/戦後の租税法律関係の性質論/検討/結論
第4章 租税債権債務関係 ―国と納税者の関係―
納税義務の意義/租税債権者/租税債務者
第5章 租税手続関係 ―行政機関と納税者の
目次
第1編 総論(税の法概念―従来の定義は法的か
課税権論―課税の正当根拠
租税法律関係の性質―権力関係か債務関係か
租税債権債務関係―国と納税者の関係
租税手続関係―行政機関と納税者の関係)
第2編 各論(税額確定の法律関係―抽象的納税義務とは何か
源泉徴収制度の法律関係―源泉徴収は納付方式か
税額控除の法律関係―計算方法か法律関係か
免税の法律関係―免税の法的意義)
商品詳細
- シリーズ名
- 久留米大学法政叢書 14
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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