悩める自衛官 自殺者急増の内幕
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-7634-0429-9
- 著者情報
- 三宅 勝久(ミヤケ カツヒサ)
1965年岡山県生まれ。フリージャーナリスト。大阪外国語大学イスパニア語学科卒。フリーカメラマンとして中南米・カリブ・アフリカ諸国で取材活動。その後「山陽新聞」記者。2002年より再びフリー。「債権回収屋“G”―野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞。『週刊金曜日』連載の武富士批判記事をめぐり、同社から1億1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こされ係争中
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商品説明
急増する自衛官の自殺を追う!イラク派遣の陰で何が起こっているのか?サラ金・女遊び・酒・ギャンブル…自衛隊内に横行するイジメ・暴力・規律の乱れ「借金」を通して垣間見えてくる、まじめで、やさしい、でも、どこか愚かで世間知らずな、フツウの自衛官の告白集。その心に迫る。
目次
プロローグ 挫折したある幹部自衛官
1章 激増―借金苦の自衛官(ある海自官の告白
暴力潜水艦物語
出稼ぎ自衛官物語
人間関係はつらいよ
パチンコ漬けの先輩は今どこに……
自殺という日常)
2章 護衛艦「さわぎり」自殺事件(悪夢
「日本のために」
護衛艦「さわぎり」
暴かれる新鋭艦の実態
戦いは続く)
3章 マジメで優しい自衛官(ルポ・モザンビークPKO
ルポ・東ティモールPKO―老人たちが語る「日本軍の記憶」)
エピローグ 自衛官は何を思う
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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