日本で不妊治療を受けるということ

まさのあつこ/著

発売日:2004年9月

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ISBN
978-4-00-024230-1
著者情報
まさの あつこ(マサノ アツコ)
1962年生まれ。英会話学校講師、コンピュータのコンサルタント会社勤務の後、通訳・翻訳業のかたわら、1995年から徳島県木頭村の細川内ダム反対運動にかかわる。インターネット上で、「ダム日記」を掲載。1998〜2000年まで衆議院議員のもとで秘書を務め、主に環境関連法案作成サポートに携わる。2001年、再び衆議院議員の政策担当秘書に。2003年に退職、不妊治療生活にはいる。現在はジャーナリスト

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商品説明

10組に1組のカップルは不妊であるといわれている日本。だが不妊治療を受ける患者側にとって、実際の治療がどのようなものかは、ほとんど知られていない。この本では、著者が、病院の探し方からはじまる自分自身の不妊治療体験を、心の軌跡とともに語っている。また、患者への情報提供や心のケアが足りていないことなど不妊治療をめぐる態勢や、法律の問題にもふれながら、海外での当事者へのサポートや、国内の患者・元患者たちの新しい動きを紹介。あるべき姿を展望する。巻末に関連情報や連絡先、URLを掲載。

不妊治療の実際を自らの不妊治療体験をもとに、法律の問題点、患者への情報提供や心のケアが不十分なことなどを提言とともにつづる。

目次

1 不妊治療の日々(働きながら、病院に通う
仕事を辞めました
なぜか涙がでます
体外受精の実際
事実婚の場合)
2 患者にピリオドを打って(知らされた上での選択
初めて医師から聞けたこと
医師だけが知っているルール
不妊が見せてくれた日本
「心のケア」のこれから)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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