ポピュラー音楽は誰が作るのか 音楽産業の政治学

生明俊雄/著

発売日:2004年8月

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ISBN
978-4-326-65295-2
著者情報
生明 俊雄(アザミ トシオ)
1940年生。早稲田大学政治経済学部卒業。元ビクターエンターテインメイント勤務、洋楽部長、映像製作部長、メディアネットワーク本部長、等歴任。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。東京工業大学講師、富山大学講師を経て、現在広島経済大学経済学部メディアビジネス学科教授

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商品説明

ヒット・ソングは誰の手で、どう作られてきたのか?レコード産業黎明期の大正時代からメディアの変遷に揺れる現在まで、日本の音楽産業構造の変遷を追い、今後を展望する。

流行歌はどう作られ、消費されてきたのか。大正時代からメディアの変革に揺れる現在まで、音楽産業構造の変遷を追い、今後を展望。

目次

第1章 音楽産業研究の系譜(これまでの音楽産業研究
音楽産業研究四つのモデル ほか)
第2章 レコード産業への音楽制作機能の集約(大正時代―黎命期の流行歌の生産者
昭和初期―音楽制作機能のレコード産業への集約とその過程 ほか)
第3章 分散する音楽制作機能(六〇年代の出来事―分散の発生
七〇〜九〇年代―音楽制作機能の分散の拡大 ほか)
終章 アーティストと仲介者の新たな出会い―音楽産業構造の変化がもたらすもの(姿を消しはじめた仲介者たち
変化する分業のあり方 ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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