終焉の夏が逝く 歴戦の空母『海鷹』の青春

森山嘉蔵/著

発売日:2004年7月

  • 終焉の夏が逝く 歴戦の空母『海鷹』の青春
  • 終焉の夏が逝く 歴戦の空母『海鷹』の青春
ISBN
978-4-86106-011-3
著者情報
森山 嘉蔵(モリヤマ カゾウ)
昭和2年、青森県深浦町に生まれる。青森県青年師範学校を経て日本大学文学部卒業(通信過程)。青森県鯵ヶ沢町深浦町文化財審議委員

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界周航を彩った豪華貨客船として、また帝国海軍の徴用船として活躍した「あるぜんちな丸」―やがて南海を征く輸送船団の護衛空母となって生まれ変わり、果敢に出撃して多くの敵機、敵艦と死闘を繰り広げてきた『海鷹』の航跡と乗組員の戦いを活写する。

目次

第1章 南溟に幻を追う―空母海鷹、南海を征く
第2章 佐伯湾薄月―海の女王あるぜんちな丸、空母海鷹へ
第3章 南十字星、宜候―初出陣、護衛空母海鷹
第4章 鶴谷城秘め桜―豊後弥生の忍び坂
第5章 さらば南海の島影よ―絶対国防圏、いま脆く
第6章 豊後、睦月の帳―耐えて忍んだ火の女
第7章 殉忠水漬く屍―早春の呉に爆裂の水柱華
第8章 天晴れ、碧眼パイロット―海鷹、最後の対空戦闘
第9章 『海鷹』、暘谷城下日出浜に坐洲―本土決戦真近の恋炎
第10章 いざ、さらば艨艟七十年―逝く夏、乱世の恋道遠く

商品詳細

出版社名
元就出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ