テロリズム その論理と実態
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-7917-6155-5
- 著者情報
- バーカー,ジョナサン(バーカー,ジョナサン)(Barker,Jonathan)
長年にわたってカナダ・トロント大学にて政治学を講じる。その間アメリカ・アリゾナ大学でも教える。インド、セネガル、タンザニア、ウガンダ等の地域政治を研究。著書多数。トロント市在住
麻生 えりか(アソウ エリカ)
慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得済み退学。イギリス文学専攻。現在、青山学院大学文学部助教授
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商品説明
自爆テロは世界を変えうると信じ、テロリストは果断に攻撃するのか。圧倒的戦力で対テロ戦争に過剰に邁進する先進大国は、テロ殱滅作戦下に市民的自由をも侵害してはいないか。主義主張から実態までテロリズムの錯綜する諸相を明快に分析し、テロなき世界を目指し民生的・政治的解決の必要を訴える緊急の書。
圧倒的戦力で対テロ戦争に過剰に邁進する先進大国は、テロ殲滅作戦下に市民的自由をも侵害していないか。テロの核心がすぐ分かる。
目次
1 テロを問う(掛け金の増大
二〇〇一年九月一一日 ほか)
2 危険を査定する(安価で破壊的
なぜテロ攻撃はめったに起こらないのか ほか)
3 国家テロ(国家テロを遂行する
国家安全保障体制 ほか)
4 道徳と歴史(三つの考え方
道徳、歴史論争の奇異な点)
5 戦争と政治のあいだ(別の読み方
あらゆるテロは地域的である ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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