自衛隊のイラク派兵 隊友よ殺すな殺されるな!
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-916117-63-2
- 著者情報
- 小西 誠(コニシ マコト)
1949年宮崎県生まれ。航空生徒隊10期生。『米兵・自衛官人権ホットライン』事務局長、軍事・社会批評家
渡辺 修孝(ワタナベ ノブタカ)
1967年足利市生まれ。高校を卒業後、陸上自衛隊第一空挺団に入隊、満期退職後、陸上自衛隊板妻駐屯地へ再入隊後退職。以後、様々な社会運動を経て、『米兵・自衛官人権ホットライン』のスタッフとして、イラク現地の自衛隊を調査
矢吹 隆史(ヤブキ タカシ)
1972年生まれ。陸上自衛隊自衛官。現職自衛官として『米兵・自衛官人権ホットライン』の活動に賛同し、自衛隊内から様々な助言を行う
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商品説明
隊友よ侵略の銃をとるな。良心的軍務拒否を呼びかける「自衛官人権ホットライン」のリポート。
目次
第1章 自衛官・家族の皆さんへ イラク出動Q&A―イラク「派遣」へのすべての疑問に答えます!
第2章 ドキュメント「こちらは、米兵・自衛官人権ホットライン」―「ホットライン」へ寄せられたメール・電話から
第3章 イラク派遣予定部隊からの報告―ある現職自衛官の隊内リポート
第4章 サマワ自衛隊の活動を検証する―武装した自衛隊による「人道復興支援」は成り立つのか?
第5章 海外派兵時代の自衛隊員たちの苦悩―情報公開法で捉えた自衛隊内の実態
第6章 自衛官の人権 その現状と今日的意義―自衛官の、自衛官による人権獲得の闘いを検証する
商品詳細
- 出版社名
- 社会批評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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