官の詭弁学 誰が規制を変えたくないのか

福井秀夫/著

発売日:2004年8月

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ISBN
978-4-532-35104-5
著者情報
福井 秀夫(フクイ ヒデオ)
政策研究大学院大学教授。1981年東京大学法学部卒業。京都大学博士(工学)。建設省を経て1996年より法政大学社会学部教授。2000〜2001年ミネソタ大学政治学科客員研究員。2001年より現職。戦門は行政法・法と経済学。規制改革・民間開放推進会議専門委員、社会資本整備審議会専門委員、司法制度改革推進本部行政訴訟検討会委員。著書に『東京問題の経済学』(共著、東大出版会、1995年、日本不動産学会賞受賞)、『実務注釈定期借家法』(共編著、信山社、2000年、都市住宅学会賞受賞)、『都市再生の法と経済学』(信山社、2001年、日本地域学会賞・日本不動産学会賞受賞)、『競売の法と経済学』(共編著、信山社、2001年、日本地域学会賞・都市住宅学会賞・日本不動産学会賞受賞)ほか

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商品説明

ごまかし、その場しのぎ、権限逸脱…公開議事録が明らかにした「裸の王様たち」の論理と心理。

なぜ同じ店で美容師と理容師が働いてはだめなのか。身の回りになお残る経済規制をめぐって官僚との激論を情報公開。

目次

第1章 ブラックボックスをこじあけろ―“古習の惑溺”を白日に
第2章 官尊民卑の執拗低音―権力の編重は続く
第3章 その規制は何のためにあるのか―議論の本位を定ること
第4章 知られざる官の不作為―タコツボ文化の再生産、ササラ文化の不在
第5章 規制護持の論理と心理
補論 憲法八十九条の意味と学校経営への株式会社参入に関する法的論点

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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