変容する東南アジア社会 民族・宗教・文化の動態

加藤剛/編著

発売日:2004年10月

  • 変容する東南アジア社会 民族・宗教・文化の動態
  • 変容する東南アジア社会 民族・宗教・文化の動態
ISBN
978-4-8396-0176-8
著者情報
加藤 剛(カトウ ツヨシ)
1943年生まれ。コーネル大学Ph.D.(社会学)。現職、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。専攻は比較社会学。現在の研究関心:東南アジアの文化と政治の動態。スマトラの村の20世紀

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ダイナミックに変容する東南アジア周縁地域から。気鋭の社会人類学者たちのレポート。(社会図書総目録より)

目次

民族・宗教・文化の動態的理解を目指して―東南アジアのフィールドから
第1部 民族の位相(歴史のなかの民族境界―ボルネオ島西部国境社会における村落と国家
ジャワで“華人”をどう識るか―同化政策30年の後で
近くて遠い隣人―タイ・ラオ民族間関係の歴史的展開)
第2部 宗教と国家(活きる“周縁”、揺らぐ“中心”―移動するタイ系民族の国境域での仏教実践
タイ・ビルマ国境域の“カレン”から見る民族と宗教の動態
“正しい”宗教の政治学―マレーシア国境海域におけるイスラームと国家)
第3部 文化の再編(イスラーム国家マレーシアに見る仏教徒シャム人のアイデンティティ
フィリピン産織物ニピスの文化的意味変容をめぐって
現代インドネシアの文化政策と地域アイデンティティ―リアウ州のムラユ化の政治過程)

商品詳細

出版社名
めこん
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ