現代海洋法の潮流 第1巻「海洋法の歴史的展開」
発売日:2004年10月
- 巻の著者
- 栗林忠男/編 杉原高嶺/編
- 巻の書名
- 海洋法の歴史的展開
- ISBN
- 978-4-8420-4051-6
- 著者情報
- 栗林 忠男(クリバヤシ タダオ)
1937年東京生まれ。1961年慶応義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。1966年オーストラリア国立大学大学院法学研究科博士課程修了(法学博士(Ph.d)取得)。1977年慶応義塾大学法学部教授。2002年慶応義塾大学名誉教授。東洋英和女学院大学教授、現在に至る
杉原 高嶺(スギハラ タカネ)
1941年静岡県生まれ。1967年東北大学大学院法学研究科博士課程中途退学。東北大学法学部助手。1975年北海道大学法学部教授。1976年法学博士(東北大学)。1993年京都大学大学院法学研究科教授、現在に至る
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商品説明
古代ローマから現代に至る歴史を俯瞰し「海洋の自由」から「海洋の管理」への将来像を展望する。(歴史図書総目録より)
古代ローマから現代に至る歴史を俯瞰し「海洋の自由」から「海洋の管理」への将来像を展望する
目次
第1部 海洋法の通史(海洋法前史―海洋領有をめぐる実行と法理論の素描
近代海洋法の発展過程
近代海洋法法典化の試み―ハーグ国際法典編纂会議・近代海洋法から現代海洋法への架け橋
現代海洋法の潮流―第一次・第二次海洋法会議から第三次海洋法会議へ)
第2部 海洋の諸制度の発展史(領海制度をめぐる国際的相克
接続水域の発展過程
海底制度の形成史―大陸棚と深海底の制度化について
公海海上犯罪取締りの史的展開―公海海上警察権としての臨検の権利を中心に ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本海洋法研究会叢書
- 出版社名
- 有信堂高文社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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