ソーシャル・キャピタル 現代経済社会のガバナンスの基礎

宮川公男/編 大守隆/編

発売日:2004年9月

  • ソーシャル・キャピタル 現代経済社会のガバナンスの基礎
  • ソーシャル・キャピタル 現代経済社会のガバナンスの基礎
ISBN
978-4-492-31342-8
著者情報
宮川 公男(ミヤカワ タダオ)
1931年埼玉県に生まれる。1953年一橋大学経済学部卒業。1958年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、商学博士(一橋大学)。1971年一橋大学商学部教授。1979年一橋大学商学部長。現在、麗沢大学国際経済学部教授、一橋大学名誉教授、(財)統計研究会理事長

大守 隆(オオモリ タカシ)
1951年横浜に生まれる。1974年東京大学工学部卒業。同年経済企画庁に入庁。OECD日本政府代表部一等書記官、日本経済研究センター主任研究員、大阪大学経済学部教授、経済企画庁調査局内国調査第一課長、内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官、内閣府大臣官房審議官等を経て、現在、内閣府経済社会総合研究所次長、兼埼玉大学大学院客員教授。オックスフォード大学経済学博士

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会的なネットワークとそこから生まれる規範、価値、理解、信頼は、ソーシャル・キャピタルとして、人々の間の協力を推進し共通の目的を実現しやすくする。健全な市民社会は政治経済の活力をどう高めるか、コミュニティや相互連帯は現代社会でどのような役割を果たすべきか、現代経済学は方法論的個人主義に偏りすぎていないか、などの問題が国際的に注目を集めており、内閣府経済社会総合研究所の国際フォーラムでも多角的な視点から活発な討議が行われた。こうした議論を踏まえつつ、21世紀経済社会のガバナンスのあり方を展望する。

ソーシャル・キャピタル=人間の社会的ネットワークの中に共有される規模や価値、信頼という新しい概念を、経済、社会学者が分析。

目次

1章 ソーシャル・キャピタル論―歴史的背景、理論および政策的含意
2章 ひとりでボウリングをする―アメリカにおけるソーシャル・キャピタルの減退
3章 ソーシャル・キャピタルの経済的影響
4章 知識社会における信頼
5章 ソーシャル・キャピタルと情報通信技術
6章 ソーシャル・キャピタルへの経済学的アプローチ

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ