No.6 #3

あさのあつこ/〔著〕

発売日:2004年10月

  • No.6 #3
  • No.6 #3
ISBN
978-4-06-212585-7
著者情報
あさの あつこ(アサノ アツコ)
岡山県生まれ。1997年、『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞を受賞した

¥1,045 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あさのあつこ近未来サバイバル小説第3弾!「NO.6」の研究員に連れ去られた沙布。ネズミはその事実を紫苑に隠し、悩む。果たして、彼らは成功率がほとんどない仲間の救出に向かうのか・・・・・・?
「NO.6」の研究員に連れ去られた沙布。ネズミはその事実を紫苑に隠し、悩む。彼らは成功率がほとんどない仲間の救出に向かうのか…。

【対象】小学校高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
西ブロックでの生活を始めた紫苑は、「他人のことを気にしていたら生きていけない場所」にいながら、「同じ人間」という意識を変えられずにいたため周りから見ればとても危うい生き方をしていました。紫苑のこの考え方が、今までもそしてたぶんこれからも随所で危険に巻き込まれるきっかけにもなっているのですが、殺伐としたストーリーの中、紫苑の言動が唯一、読者側の感覚に近いということもあり、ホッとさせられる部分でもあるように思います。火藍からのメッセージを受け取ったネズミは、矯正施設へ潜り込むことを決意。それは自分のため?紫苑のため?矯正施設の新たな情報を知れば知るほど、それは困難極まりないことであり、どうするんだろう?どうなるんだろう?とドキドキさせられる展開が続きます。ネズミの微妙な心の変化も見逃せません。一方、「NO.6」内で暮らす紫苑の母・火藍。公園で危ういところを楊眠(ようみん)と名乗る男性に助けられるのですが、楊眠もまた、NO.6に家族を奪われた過去を持ち、火藍と同じ気持ちを抱いているのでした。ストーリーを読み進むごとに、「あんなこともするんだ」「こんなこともするんだ」とNO.6の異常なまでの管理体制が際立ってきて、恐ろしく感じてきました。そして古着屋で紫苑が偶然にも見つけた幼馴染み・沙布のコート。ついに紫苑が知ることとなった、沙布が連行されたという事実。紫苑は、沙布の救出へ向かうのか!?目が離せない展開、勢いのある作品だと思います。(どんぐりぼうやさん 40代・東京都 男の子14歳)

商品詳細

シリーズ名
YA!entertainment
出版社名
講談社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。