新選組多摩党の虚実 土方歳三・日野宿・佐藤彦五郎
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-88202-916-8
- 著者情報
- 神津 陽(コウズ アキラ)
愛媛県宇和島市生まれ、東京都日野市在住。1970年代に『蒼氓の叛旗』(現代思潮社)がベストセラーとなる。その後、駿台予備学校の講師を務め『論文教室生中継〜法学系』(駿台文庫)などを出版
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
初めて明かされる日野宿をめぐる土方歳三と佐藤彦五郎の深い闇…。剣術自慢の多摩の百姓が武家浪人を制して「新選組」の全権を掌握した秘密を解明。
「多摩の百姓が武家・浪人を制して『新選組』の全権を掌握した秘密」が、歳三と義兄彦五郎との関係にあることを新資料で解明。
目次
序章 史実と伝承と虚構の間(謎は未だ進行中―日野宿本陣はどこか
「日野宿本陣」の謎解きの現状)
第1章 謎解きの淵まで(何をどう問題とするか
新選組はどう評価されてきたか ほか)
第2章 新選組のふるさと多摩郡・日野(近藤勇の思想が結集軸か―松浦玲『新選組』を叩き台に
土方歳三の空白の履歴に迫る ほか)
第3章 日野宿内紛史―新選組の影の風土(日野宿内紛史公開の弁
下佐藤・上佐藤の代々の葛藤 ほか)
第4章 新選組異説(八切止夫『新選組意外史』の功罪
まだ残る新選組の謎へのコメント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。