みにくいあひるの子
H.C.アンデルセン/原作 角野栄子/文 ロバート・イングペン/絵
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-09-764105-6
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)(Andersen,Hans Christian)
1805年4月2日、デンマークのオーデンセに、貧しい靴職人の子として生まれる。14歳で役者を志してコペンハーゲンに出る。30歳のとき、イタリア旅行の体験をつづった『即興詩人』を書き、作家としてみとめられる。その後『おやゆびひめ』『人魚ひめ』『みにくいあひるの子』『はだかの王さま』など多くの童話を書き、70歳で亡くなるまでに150編あまりの童話を発表。「童話の王さま」として、世界中の人々に愛されている
角野 栄子(カドノ エイコ)(Ingpen,Robert)
東京に生まれる。早稲田大学卒業。出版社に勤めた後、1960年からブラジルに2年間暮らす。1970年ころより絵本、童話の創作をはじめる。産経児童出版文化賞大賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞などを受賞
イングペン,ロバート(イングペン,ロバート)
1936年メルボルンに生まれる。美術学校卒業後、オーストラリア国立科学産業研究所やメキシコとペルーの国連に勤め、グラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍。公共の建物に壁画を描いたり、切手のデザインなども手がける。1986年国際アンデルセン賞を受賞。環境問題や自然保護の運動にもかかわっている
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商品説明
みにくいあひるの子は成長して美しい白鳥に。兄弟から「みにくいあひるの子」といじめられ、家出をしたあひるの子。冬がすぎ春になり、成長したあひるの子は、池の水にうつった自分の姿を見てびっくり!美しい白鳥になっていたのです。アンデルセンの感動名作。
兄弟から「みにくいあひるの子」といじめられ、家出をしたあひるの子。冬がすぎ春になり、成長したあひるの子は、美しい白鳥に。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どものころ、このお話を読んで、みにくいあひるの子が、犬にかまれなかったところに、とても安心したことを思い出します。私も自分に自信がなく、周りの友だちが輝いて見えて、自分が情けなく思ってました。 でも、担任の先生が、私のコンプレックスだったところをほめてくれました。それからは、少し自信を持てるようになりました。ぼのさんが書かれているように、個性を認めることの大切さを知りました。このお話を知らないという子どもも増えていて、驚いてしまいます。ぜひ、この美しい絵とともに、このお話を読んでもらいたいです。(おるがんさん 40代・高知県 女の子14歳、男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- アンデルセンの絵本
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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