美しい木目で作る彩木画 ウッド・アート入門
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-8170-8082-0
- 著者情報
- 斎藤 勝裕(サイトウ カツヒロ)
昭和20年新潟県新発田市生まれ。昭和49年東北大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了。昭和49年名古屋工業大学工学部化学専任講師就任。現在名古屋工業大学大学院物質工学専攻生命・物質工学科教授。専門、有機化学、物理化学、光化学、超分子化学、複素環化学、不安定中間体
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商品説明
"「彩木画」は、木を絵の具の代わりにして作る絵画で、著者の造語である。美しい色と肌、表情をした木の助けを借りて描く。日本では、木象嵌(もくぞうがん)、木画(もくが)などといわれる。家具などの表面に別の材料を埋め込み、装飾する技術で、ヨーロッパや中国でも多く用いられ、芸術品にまで高められているものがある。正倉院宝物の琴や琵琶にもその名品が残されている。
ボール紙に切り抜かれた絵柄の各部分の型に合わせて、0.5ミリくらいの厚さの突板(つきいた、ウッドペーパー)を切り抜く。それらをセロテープで互いに貼り合わせ、全体の絵柄を組み合わせる。その絵柄を下板などにはめ込みボンド糊で貼り付ける。これを額縁に入れればできあがり。つづめると、こうなる。突板は、10×30センチの大きさなどで各種DIY店で広く販売されている。
幻想的な女性像などの作例や、家具、楽器に施された多数の参考作品に合わせて、下絵の一部も巻末に付した。"
目次
象嵌と木(板)の基礎知識(彩木画とは
木と板の基礎知識
代表的な日本の木)
実技入門(用具
材料 ほか)
私の彩木画ギャラリー(ビーナス誕生
マニフィカートの聖母 ほか)
下絵集(蘭をイメージした花
バショウカジキ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日貿出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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