はじめての臨床社会心理学 自己と対人関係から読み解く臨床心理学

坂本真士/編 佐藤健二/編

発売日:2004年10月

  • はじめての臨床社会心理学 自己と対人関係から読み解く臨床心理学
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ISBN
978-4-641-07681-5
著者情報
坂本 真士(サカモト シンジ)
1966年生まれ。日本大学文理学部助教授

佐藤 健二(サトウ ケンジ)
1969年生まれ。徳島大学大学院人間・自然環境研究科助教授

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商品説明

基本的な考え方から最新の研究例までを、身近な話題やコラムを使って平易に解説するテキスト。(心理図書総目録より)

基本的な考え方から最新の研究例までを、身近な話題やコラムを使って平易に解説するテキスト。

目次

新しい領域:臨床社会心理学とは
第1部 因果関係をめぐる臨床社会心理学―原因帰属理論と現実問題(「なぜ?」を読み解く―原因帰属理論と帰属のバイアス
どうして憂うつになるのか?―さまざまな帰属療法と抑うつ・認知療法
勉強ができなくてつらい―原因帰属と学業行動)
第2部 自分を意識する心と臨床社会心理学―自己注目の理論とその応用(自分を意識する心―自己注目と行動
自己注目から見る落ち込み―抑うつの自己注目理論
「自分」が脅かされる―自己意識理論と妄想・自我障害)
第3部 他者に関わる心と臨床社会心理学―対人行動とその応用(本当の自分・仮面の自分―自己開示と自己呈示
自己開示をすると健康になるか?―自己開示と心身の健康
対人場面での不安―自己呈示と社会不安・対人恐怖 ほか)
これからの臨床社会心理学

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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