銅鐸民族の謎 争乱の弥生時代を読む
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-88202-928-1
- 著者情報
- 臼田 篤伸(ウスダ トクノブ)
1945年長野県佐久市に生れる。1973年東京医科歯科大学歯学部口腔外科大学院修了。歯学博士。癌の細胞培養学専攻。1974年東京厚生年金病院歯科部長就任。1976年埼玉県川口市にて歯科医院開業、現在に至る。歯科医業のかたわら、風邪、癌ならびに古代史についての調査・研究を行う。現在まで約20年間、九州から関東にかけての古代遺跡探訪の旅を続け、著作活動を行う。一方、「ぬれマスク」と「予防嚥下法」の普及に努めるとともにインフルエンザワクチンや抗癌剤の薬害問題にも取り組む。所属会員、日本歯科医師会、日本プライマリ・ケア学会、日本免疫病治療研究会、バイオハザード予防市民センター(略称バイオ市民センター)幹事、ワクチントーク全国、「多元的古代」研究会・関東
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商品説明
「祭り」と「埋納」の呪縛による銅鐸論の迷走を撃つ!民族紛争の視点を導入し、銅鐸民族の侵入とその後の天孫族の侵略による争乱の古代史。
固定観念の銅鐸論を排し、「古代における民族闘争の視点から銅鐸民族の渡来とその後の天孫族の侵出による“敗北”の歴史を描く。
目次
銅鐸の時代へのお誘い
アマチュアが声をあげる時が来た
ノーベル賞を凌ぐ大発明
ウルトラCの鋳造技法
二〇〇〇年の“タイムカプセル”発見史
「埋納」に洗脳された珍説の数々
文様は情報伝達のサイン
理に叶った銅鐸の進化
日本の地形にマッチした銅鐸
四大銅鐸圏の提唱
埋めた証拠は何もなかった
兵共が夢の跡・二大青銅器圏
神武に滅ぼされた大和の銅鐸国家
漢字独占が勝利への道だった
現代に残る銅鐸国家の影
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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