次世代ディスプレイ勝者の戦略 衝撃レポート! 液晶vsプラズマvs有機EL
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-492-76151-9
- 著者情報
- 泉谷 渉(イズミヤ ワタル)
神奈川県横浜市出身。聖光学院中高等学校を経て、中央大学法学部政治学科卒。1977年産業タイムズ社に入社し、半導体担当の記者となり、キャリア27年。現役最古参の半導体記者として活躍。1991年半導体産業新聞発刊とともに編集長に就任、現在に至る。日本半導体ベンチャー協会事務局次長を担当。2003年秋刊行の『日本半導体起死回生の逆転』(東洋経済新報社)では、デジタル家電景気の到来による日本半導体産業の復活を見事に予測、新聞・雑誌等で話題を呼んだ
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商品説明
自動車産業に次ぐ巨大マーケット、薄型テレビ産業30兆円ビジネスの行方!デジタル家電景気到来を見事予測的中させた現役最古参業界記者の渾身の作。
デジタル家電の主役、薄型ディスプレイの勝者は誰か。日・韓・台の熾烈な競争を分析し、その行方を大胆に予想する。
目次
気がつけば日・韓・台の三国志状態―超巨大市場の次世代テレビをめぐるディスプレイバトルが今始まった
30兆円の超巨大市場“次世代テレビ”をめぐる壮絶バトル―2015年にいったい誰が勝者になるのだ
「液晶王国」シャープの最強戦略―液晶テレビ世界一にかけたその恐るべき執念
したたかに、しぶとく生き残るニッポン液晶―土俵際で見せる匠の技こそ真骨頂
韓国ITパワーはDRAMに続き、TFT液晶でも世界を席捲する―液晶テレビを新ターゲットに巨大投資続行
昇竜台湾、怒涛の進撃で液晶世界第1位に躍進―「好日性」を武器に日本メーカーとの共闘が奏効
中国は世界最大の電子機器マーケットになる―日・韓・台有力ディスプレイメーカーの進出も急ピッチ
液晶の最大ライバル=プラズマディスプレイの急浮上―日本が最先行、韓国が激しく追い上げ
有機ELは“超大穴”日本勢大逆転の秘密兵器―画像的性能は液晶、プラズマをはるかに超える優れもの
次々世代を担う新型ディスプレイも続々登場―FED、DMD、電子ペーパーは新時代を築けるか
次世代ディスプレイ大戦争、次の勝者は誰なのか?―ディスプレイ王国ニッポンの復権を目指し、全国各地で産官学連携プロジェクト
ディスプレイ・バトルが決着する「関ヶ原」は2015年だ
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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