スパイラル・テーピング 機能的障害編
発売日:2004年8月
- ISBN
- 978-4-944026-21-0
- 著者情報
- 田中 信孝(タナカ ノブタカ)
昭和26年大阪府に生まれる。昭和44年大阪産業大学附属高等学校土木建築科卒業。株式会社鴻池組建築課入社。昭和54年関西鍼灸柔整専門学校鍼灸科卒業。たなか治療院(鍼灸)開業。昭和56年関西鍼灸柔整専門学校柔整科卒業。田中整骨院(柔整)開業。昭和58年関西鍼灸柔整専門学校講師(1985年まで)。昭和60年スパイラル・テーピング法考案。平成5年スパイラル・テーピング協会発足、会長就任。平成10年NATA(全米アスレチックトレーナーズ協会)のプロバイダーとしてスパイラル・テーピング療法が認定される。米国アダムスミス大学より健康科学に関する理学博士号取得。平成14年韓国・仁済大学物理治療学科顧問教授就任。日本接骨医学会会員。日本体力医学会会員
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商品説明
●人体がスパイラル(螺旋状)様式をなしていることに着目して
考案された、痛みがとれる、注目のテーピング法を詳説
●スポーツ選手からお年寄りまで、痛みをとるためにスパイラル、
テーピングは幅広く活用されている
●写真628点、図86点を駆使し、手順を追ってわかりやすく解説
目次
スパイラル・テーピングの効果研究報告(女性腰椎疾患・腰痛症患者50例に対するSpiral Tapingの検査・処置とその効果についての考察
痛みに伴う運動制限がある6例におけるテーピング(スパイラルテーピング)の効果に関する考察 ほか)
第1章 STテスト・スパイラルOTによる施術部位判定の基本とテーピング(系の判定法:左方系・右方系、テープの方向および軸
頚の回旋制限の判定法:主従の判定 ほか)
第2章 頚部と手背・腰部と足背との相関関係(頚部と手背・腰部と足背との相関関係
型式別テーピング ほか)
第3章 局所調整の目安と処置法(局所調整の目安
各部位のテーピング ほか)
第4章 判定法まとめ
商品詳細
- 出版社名
- メディカルプレス
- フォーマット
- 単行本
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