M4(76mm)シャーマン中戦車 1943-1965
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-499-22847-3
- 著者情報
- ザロガ,スティーヴン(ザロガ,スティーヴン)(Zaloga,Steven J.)
1952年生まれ。装甲車両の歴史を中心に、現代のミリタリー・テクノロジーを主題とした20冊以上の著作を発表。旧ソ連。東ヨーロッパ関係のAFV研究家として知られ、また、米国の装甲車両についても造詣が深く、多くの著作がある。米国コネチカット州に在住
ローリアー,ジム(ローリアー,ジム)(Laurier,Jim)
国際的に評価されている航空・軍事関係のイラストレイター。「American Society of Aviation Artists」「New York Society of Illustrations」「American Fighter Aces Association」会員
三貴 雅智(ミキ マサトモ)
1960年新潟県新潟市生まれ。立教大学法学部卒。超硬工具メーカー勤務を経て『戦車マガジン』誌編集長を勤めたのち、現在は軍事関係書籍の編集、翻訳、著述など多彩に活躍
丹羽 和夫(ニワ カズオ)
1963年神奈川県生まれ。グラフィックデザイナー
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商品説明
1944年夏、それまでM4シャーマン中戦車こそ世界最優秀であると自負していた米軍は、ノルマンディの戦いでドイツ軍のパンター中戦車を相手に苦戦し、M4が戦車戦には不適格であるとの烙印を自ら押さざるをえなくなってしまった。1944年7月には76mm戦車砲を装備する新型シャーマンの実戦配備が準備できたものの、いまだドイツ戦車相手の戦闘力バランスを劇的に改善するというものではなかった。本書は、なぜアメリカはM4用のより強力な戦車砲の開発に手間取ったのかという疑問を検証し、最前線の戦車隊員がM4シャーマンに試みた数々の応急策をも紹介するものである。
目次
実戦デビュー
選択肢としての17ポンド砲
量産開始
初期配備の問題点
実戦のもたらした衝撃
新型弾薬の開発
問題と解決
M4の火力強化
他戦域のM4(76mm砲)
レンドリース供与のM4(76mm砲)
戦後の輸出
朝鮮戦争
カラー・イラスト
商品詳細
- シリーズ名
- オスプレイ・ミリタリー・シリーズ 世界の戦車イラストレイテッド 29
- 出版社名
- 大日本絵画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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