妻に肝臓をもらう 臓器移植の抱える課題
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-7505-0409-4
- 著者情報
- 植竹 伸太郎(ウエタケ シンタロウ)
1944年横浜生まれ。朝日新聞社会部で警視庁サブキャップ、デスクなどを担当し、横浜支局長、総合研究センター副所長などを歴任。2004年4月定年退職
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商品説明
売血の体験取材からC型肝炎にかかり、肝硬変から末期がんへ進んだ著者は、妻の臓器提供を受け入れる―脳死移植が進まない現状で、どんな選択がありえたのか。当事者の揺れる思いと、ジャーナリストの冷静な目で臓器移植の問題点を鮮明にする渾身のルポ。
目次
プロローグ そもそもの原因―「売血の体験ルポ」から
1章 最初は教科書通りの進行
2章 老後のない人生
3章 一転、移植に向かう
4章 あなたに会えてよかった
5章 手術前夜
6章 手術室12号
7章 術後は念入りに
8章 “倫理”が振り回される
エピローグ 「私たち生まれ変わるのよ」
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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