あほやけど、ノリオ ダウン症のアニキをもって
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-8058-2521-1
- 著者情報
- 露の 団六(ツユノ ダンロク)
落語家。本名・井原俊二。1958年、神戸市生まれ。2歳年上のダウン症の兄・典夫氏とともに育つ。神戸大学教育学部在籍中に、露の五郎氏の落語を聞いて感動し、弟子入り。以後、落語のほか、ラジオ関西「露の団六のニュース大通り」でパーソナリティを14年に渡ってつとめるなど、時事問題も語れるインテリ噺家として活躍中
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商品説明
こんなやつ、おってもええ!上方落語家が軽妙に語る重度のダウン症の兄との半生。毎日新聞連載「兄貴は楽しい?ダウン症」著者による単行本。
人情あふれる神戸の下町で育った上方落語家が、ダウン症の兄と暮らした日々を軽妙な語り口でつづるおかしくて結構泣ける半生記。
目次
第1章 兄貴はダウン症(ノリオ、生まれる
不幸なのは誰や?
ガキという優しい人類
あほは学校に来るな、やて
「ごっついあほ」と「ちょっとあほ」)
第2章 兄弟は「こんなもんだ」と思う(兄貴の通知簿
高所恐怖症 ほか)
第3章 落語家への道(末は教師か商社マン?
弟子入り
二人目の父
ノリオのクリスマス
結婚)
第4章 兄貴との「普通の関係」(クリアすべき問題?
写真を撮る理由 ほか)
第5章 こんなやつ、おってもええ(阪神大震災―その時、ノリオは
いつも「彼ら」に見られてる
こんなやつ、おってもええじゃないか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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