勝利のエンジン50選

  • 勝利のエンジン50選
  • 勝利のエンジン50選
ISBN
978-4-544-04094-4

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

古今東西の優れた50基のレーシングエンジンを通して、開発者の姿や高性能エンジンの技術史が見えてくる。

目次

1913年プジョーL3(3l直列4気筒)―DOHC4バルブのレーシングエンジン設計の基本形はこのプジョーが確立した。
1914年メルセデス18/100(4.5l直列4気筒)―航空機エンジン設計の発想から偉大なグランプリエンジンが誕生した。
1921年デューセンバーグ(3l直列8気筒)―アメリカ流のシンプルな設計によって、直列8気筒時代が始まった。
1925年ブガッティ・タイプ35(2l直列8気筒)―設計者の高い芸術的センスが極めて美しく優れたレーシングマシーンを生んだ。
1927年ドラージュ15‐S‐8(1.5l直列8気筒)―コストを度外視して作られたレーシングエンジンは優れた性能と美しさを備えていた。
1932年アルファ・ロメオ・ティーポB(2.7l直列8気筒)―ヤーノ設計の直列8気筒エンジンがグランプリの舞台でイタリアの技術力を誇示した。
1927年アウトウニオンCタイプ(6lV型16気筒)―先進的なミドエンジンマシーンに搭載されたV16エンジンはドイツの優れた工業技術から生まれた。
1937年オースティン・セヴン(744cc直列4気筒)―才能ある若いエンジニアが作り出した精巧なエンジンは、1930年代の英国最高傑作だった。
1937年メルセデス・ベンツM125(5.7l直列8気筒)―極致の大排気量過給機付き直列8気筒は、わずか1シーズンだけのために作られた。
1938年アウトウニオンDタイプ(3lV型12気筒)―アウトウニオン最後のGPカーは、豊富な経験に基づいて驚くほど低予算で開発された。〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
CG books
出版社名
二玄社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ