現代企業社会における個人の自律性 組織と個人の共利共生に向けて

片岡信之/編著

発売日:2004年10月

  • 現代企業社会における個人の自律性 組織と個人の共利共生に向けて
  • 現代企業社会における個人の自律性 組織と個人の共利共生に向けて
ISBN
978-4-8309-4493-2
著者情報
片岡 信之(カタオカ シンシ)
1939年岡山県に生まれる。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。京都大学博士(経済学)。現在、桃山学院大学経営学部教授/龍谷大学名誉教授

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商品説明

個人が会社で自律性をもって生きることは可能なのか。会社が個人の自律性を重視しはじめたのはなぜか。それは企業社会をどう変えているか。これらの問いをマクロ的時代潮流、情報社会化、市民社会の変貌、管理スタイル、人材マネジメント、裁量労働制、成果主義、会社共同体の変容、日本的経営の再出発、若者の意識、新しい日本型モデルなどの視点から探る力作。

目次

1 現代企業と個人の自律性―社会的背景(社会構造の変化と個人の自律性―社会的背景
情報社会における個人の自律性
市民社会の変貌と個人の自律性)
2 現代企業と個人の自律性―理論と現実(個人の自立性と知識・管理スタイル
人材マネジメントと“自立した個人”
裁量労働と個人の自律性
成果主義の導入と個人の自律性―企業内「共同体」変容との関連から
NPOと個人の自立性―企業経営学から市民経営学へ
日本的経営の再出発と個人の自立性
現代日本の大学生に見る職業観―企業と個人の関係認識)
3 現代企業と個人の自律性―展望(囲い込み症候群からの解放)

商品詳細

出版社名
文真堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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