東洋医学見聞録 初心者でも再現性がある鍼灸治療の実際 中巻
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-7529-1104-3
- 著者情報
- 西田 皓一(ニシダ コウイチ)
1937年生まれ。神戸医科大学(現在の神戸大学医学部)卒業。発作性頻拍症の研究で医学博士を授与される。専門は循環器内科。1977年の開業以来、東洋医学(鍼灸・漢方)を現代医学と併用して診療に携わってきた。2006年から高知大学医学部・臨床教授、日本刺絡学会評議員
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商品説明
約30年前、現代医学の限界を悟った著者は「肩凝りの治療」を通じて東洋医学と出合う。それ以来、現代医学と東洋医学を併用しながら、日常の臨床に携わっている。本書はその間著者自ら追試して有効だった治療法に、その理論的な考察を加えてエッセイ風に綴ったもの。1999年に発刊された『東洋医学見聞録』の【上巻】と同様に、これから東洋医学(鍼灸)を学ぼうとする医師や卒業したての新米鍼灸師でも、すぐ臨床に役立てられる1冊だ。
目次
序言〈第1篇〉陰陽交叉取穴法〈第2篇〉頭痛の治療〈第3篇〉風邪の治療〈第4篇〉梅核気の治療〈第5篇〉歯科領域の治療 [PART1 歯痛とその周辺] [PART2 三叉神経痛と顎関節症] [PART3 歯周病(歯槽膿漏など)]〈第6篇〉末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)の治療〈第7篇〉パニック障害と不眠症の治療〜頚叢刺法を用いて〜〈第8篇〉肋間神経痛の治療〈第9篇〉痛風発作の治療〈第10篇〉棘下筋症候群の経筋療法〈第11篇〉上腕挙上障害の治療〈第12篇〉腕神経叢症候群の治療〈第13篇〉梨状筋症候群の治療〈第14篇〉坐骨結節部痛の治療〈第15篇〉消化器疾患の治療 [PART1 急性虫垂炎] [PART2 消化器系を巡る経絡] [PART3 消火器系を巡る臓腑の働き] [PART4 上焦部の病(嚥下障害、吐き気、嘔吐)] [PART5 中焦部の病(心窩部痛を伴う胃炎、胃潰瘍、慢性膵炎、胆石など)] [PART6 便秘と下痢]〈第16篇〉薬食同源 [PART1 中国の食養生] [PART2 食べ物の持つ性質] [PART3 食べ物が人体に及ぽす具体的な症状とその対策]参考文献索引
商品詳細
- 出版社名
- 医道の日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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