あらすじで読む古典落語の名作

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ISBN
978-4-8061-2099-5
著者情報
柳家 小満ん(ヤナギヤ コマン)
落語家。昭和17年横浜生まれ。昭和35年、国立東京農工大学繊維工学部に入学するが、八代目桂文楽に魅せられて大学を中退し、36年、内弟子として入門。芸名は師が心服していた歌人・吉井勇先生に因み、桂小勇をいただく。40年二つ目に昇進。46年、桂文楽死去。のち、五代目柳家小さん門下へ。48年、NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞。50年真打昇進、三代目柳家小満ん襲名

野口 卓(ノグチ タカシ)
劇作家・編集プロダクション代表取締役。昭和19年徳島市生まれ。立命館大学文学部地理学科中退。昭和49年、30歳で編集者となる。62年よりラジオ・ドラマを執筆。平成3年より戯曲を執筆し、5年「風の民」で第3回菊池寛ドラマ賞を受賞。日本脚本家連盟・日本放送作家協会各会員

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商品説明

アニメになった『あたま山』。子供たちも暗誦している『寿限無』。お馴染みの与太郎と熊さん八つぁん、ご隠居さん。知ったかぶりの代名詞となった『酢豆腐』。こじつけの『千早振る』などなど―。落語のエッセンスが詰まったこの一冊を読めば、あなたはたちまち落語の虜。疲れた心身を、笑って、癒して。

青菜、時そば、大山詣り…など江戸の古典落語の真髄を、情感こもったあらすじでユーモアたっぷりに紹介。

目次

1 これぞ落語
2 騙しあれこれ
3 おなじみの人物
4 動物も登場
5 人と人の間には
6 人は不思議な生き物
7 お楽しみ
8 大名から乞食まで
9 とかく仕事は
10 生活と日常

商品詳細

出版社名
楽書舘
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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