学校評価の「問題」を読み解く 学校の潜在力の解発
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-316-80056-1
- 著者情報
- 木岡 一明(キオカ カズアキ)
1956年生。筑波大学大学院博士課程教育学研究科満期退学。摂南大学国際言語文化学部助教授、前職国立教育研究所教育経営研究部教職研究室長を経て、現在、国立教育政策研究所高等教育研究部総括研究官。文部科学省マネジメント研修カリキュラム等開発会議協力者。東京学芸大学客員教授。日本教育経営学会理事、日本教育制度学会理事、日本教育行政学会理事。東京都品川区の外部評価者をはじめ、鳥取県、埼玉県や静岡県などで学校評価のアドバイザー等を務める
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商品説明
学校評価の「問題」の克服を,事例を参照しながら解説し,実効ある学校評価の実現に向け提言。(教育図書総目録より)
学校評価の「問題」の克服を、事例を参照しながら解説し、実効ある学校評価の実現に向け提言。
目次
学校評価はどんな未来を拓くのか
1 学校評価の基本問題(学校経営制度改革の進展―なぜ学校評価が必要なのか
プロセスとしての学校評価システム)
2 組織マネジメントによる学校評価(新しい学校評価を創る―学校を組織にしていくために
学校の自己点検・評価の限界とその克服
学校の外部評価とそのねじれ
学校経営のビジョンづくり
学校の組織設計と活動の構造化
学校評価のプロセス設計と形成的評価)
3 学校組織開発の展開(プラス思考と戦略的リーダーシップ(共)
大胆な方針と試行錯誤戦略(創)
先見性とねばり強さ(考)
最後は責任をとる、その姿勢が人々を動かす(開)
学校評価へのまなざしと私の彷徨い)
商品詳細
- 出版社名
- 教育出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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