「坊っちゃん」を叱る 私の教師論
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-89827-274-9
- 著者情報
- 浅野 三平(アサノ サンペイ)
昭和7年愛知県生まれ。昭和29年東京大学文学部国文学科卒業。昭和32年東京大学大学院人文科学研究科修了。芝高等学校教諭、京都女子大学教授を経て、昭和54年日本女子大学教授。現在、同大学名誉教授、文学博士。専攻は日本近世・近代文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中学、高校、大学で半世紀に及ぶ教員生活を送った著者が漱石の名作『坊っちゃん』の主人公「おれ」を俎上に自らの体験と照らし合わせて展開するユニークな教師論。真の教師とは如何にあるべきかを問う話題の本。
自身の教師体験を振り返りつつ、名作『坊っちゃん』の主人公「おれ」の教師体験とを噛み合わせ、教師の世界を描き出した意欲作。
目次
序章 青年漱石の教育観
春の章一学期(花の四月
初試験前後
父兄会、旅行など
期末試験と夏期講習
夏の臨海寮
宿直の夜)
秋の章二学期(野分立ちて
旅行、また台風
運動会だ
出題事件と落書騒動
死を急ぐもの
暮秋の候
師走)
冬の章三学期(仕事始め
入学試験
自宅訪問
卒業の日
悲しき事件
カンニングなど
いざ去らば)
終章 真の教師とは
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。