生化学実験
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-7598-0969-5
- 著者情報
- 田代 操(タシロ ミサオ)
1948年北海道生まれ。1972年京都府立大学農学部農芸化学科卒業。1974年京都府立大学大学院農学研究科修士課程修了。京都府立大学家政学部助手、同大学生活科学部助教授を経て、現在、武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科教授。農学博士。専門は栄養化学。現在の研究テーマは「抗糖尿病因子としての酵素インヒビターの栄養生理学的意義」、「タンパク質性インヒビターの構造と機能」など
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商品説明
栄養士,管理栄養士養成施設校において,生化学を学ぶうえで必要な実験を解説した半期用テキスト.重要な項目を精選し,とくに実験者の血液や尿,動物の臓器などを用いた実験を多く盛り込んだ.管理栄養士国家試験のガイドラインにも即した内容である.
動物・生体を中心に、生化学を学ぶ上で重要な実験を解説。国試の新カリキュラムに沿った内容。
目次
I 実験の基礎1 実験の心得2 基礎知識II 基本操作に関する実験3 水素イオン濃度とpH4 容量分析5 比色定量III 生体成分に関する実験6 糖質の定性実験と血糖の測定7 肝臓グリコーゲンの分離と定量8 脂質の定性実験と血中脂質成分の定量9 肝臓脂質の抽出と定量10 タンパク質,アミノ酸の定性および定量実験11 タンパク質の分離とカラムクロマトグラフィー12 核酸の分離抽出と定量13 DNAの調製と観察,および定量実験14 ビタミンの定性および定量実験15 ミネラルの定性および定量実験16 in vitro消化実験17 プロテアーゼ18 酸性ホスファターゼ19 細胞分画とマーカー酵素活性20 ヘマトクリットとヘモグロビン濃度21 血清タンパク質の電気泳動とアルブミン/グロブリン(A/G)比22 血清中の酵素と臨床検査23 尿の簡易検査とクレアチン,クレアチニンの定量24 尿中尿素窒素および総窒素の定量25 抗原抗体反応に関する実験26 遺伝子操作に関する基礎実験―外来遺伝子の導入
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- フォーマット
- 単行本
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