日本の美を語る
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-7917-6140-1
- 著者情報
- 高階 秀爾(タカシナ シュウジ)
1932年東京生まれ。美術史家。国立西洋美術館館長をへて、現在大原美術館館長。東京大学名誉教授
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商品説明
「源氏物語」から「現代建築」まで。西洋とはまったく異なる日本人の美意識は、いかにして生まれたのか。「見立て」「尽くし」「間」「笑い」「水」など日本の美を読みとくキーワードをもとに、文学、哲学、文化人類学、心理学、建築の各界で活躍する第一人者が日本文化の真髄を徹底的に論じ尽くす。
日本の美を読み解くキーワードをもとに、各界の第一人者が徹底討議。磯崎新、大岡信、河合隼雄、芳賀徹、丸谷才一、山口昌男ほか。
目次
尽くしの宴(小島孝之
高階秀爾
田中優子
丸谷才一)
短詩の言語―屏風絵・和歌・俳句(大岡信
大橋良介
高階秀爾)
引用―表現の拡大と新生(秋山虔
今道友信
河竹登志夫
高階秀爾)
笑いの文化誌(秋山虔
今道友信
河竹登志夫
高階秀爾)
「見立て」と日本文化(高階秀爾
山口昌男)
年中行事の文化論(大橋良介
高階秀爾
田中優子
橋本典子)
死=再生の諸相(大橋良介
河合隼雄
高階秀爾)
橋と象徴―記憶としての文化・市場(高階秀爾
田中優子
山口昌男)
水の感覚と表現―絵画・文学・思想(大橋良介
佐野みどり
高階秀爾
芳賀徹)
光の造形化をめぐって―建築・芸術・文化(磯崎新
高階秀爾
橋本典子)
「間」関係性を創出するエネルギーの場(磯崎新
河竹登志夫
高階秀爾
橋本典子)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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