被害者の親と呼ばれないために加害者の親と呼ばせないために 手遅れになる前にできること

高篠栄子/著 浅利真/著

発売日:2004年8月

  • 被害者の親と呼ばれないために加害者の親と呼ばせないために 手遅れになる前にできること
  • 被害者の親と呼ばれないために加害者の親と呼ばせないために 手遅れになる前にできること
ISBN
978-4-323-07052-0
著者情報
高篠 栄子(タカシノ エイコ)
香川県生まれ。企画会社、編集プロダクションなどを経て、1989年に内田洋行知的生産性研究所の研究員となり、セミナーの企画、広報誌の出版等に携わる。出産を機に退職。フリーとなり、同社の外部スタッフとして企画業務に携わるほか、雑誌・Webサイト・書籍の企画編集デザインなど、ライター、編集者として活動。1999年より内田洋行の学びの場プロジェクトに参加。学びの場.com開設に携わり、現在、同サイトの編集長

浅利 真(アサリ マコト)
内閣府認証特定非営利活動法人日本危機管理学総研理事。(有)クライシスインテリジェンス代表。危機管理・セキュリティーコンサルタント。陸上自衛隊に約7年在籍。在籍中、民間の危機管理体制の不備に強い問題意識をもつようになり、民間レベルでの危機管理を支援できる企業を創設したいと考え、クライシスインテリジェンスを設立。現在、マニュアルの作成や犯罪危険地図の作成、子どもを対象とした防犯ワークショップの開催などを通じて学校の危機管理を支援している

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

池田小学校事件、酒鬼薔薇事件、新潟・少女監禁事件、佐世保女児殺傷事件。子どもを狙う大きな事件の裏で、実に1日平均1,000人もの未成年者が、「車に連れ込まれそうになった」「触られた」「暴力を受けた」などの犯罪被害に遭っています。「学校にいれば安全」という神話ももはや崩れました。家庭で、学校で、地域で子どもを犯罪の被害者にも加害者にもしないために、教育専門サイトの編集長と、危機管理の専門家が解き明かす、今日からできる実践的防犯対策。保護者のための学校の危機管理チェックリスト、テンプレート―不審者情報記録用紙、事件発生記録、PTSDチェックリストなどすぐに使える資料つき。

目次

第1章 親たちはこんなに心配している(アンケート結果より)
第2章 子どもを取り巻く犯罪状況
第3章 学校、PTA、親たちは何をしているのか?(アンケート結果より)
第4章 私たちにできる最善の対策
第5章 わが子を加害者にしないために
第6章 危機管理ここが知りたい!Q&A
巻末付録

商品詳細

出版社名
金の星社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ