畦地梅太郎 とぼとぼ六十年 画文集
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-8205-9735-3
- 著者情報
- 畦地 梅太郎(アゼチ ウメタロウ)
明治35年12月28日、愛媛県北宇和郡二名村(現、三間町)に生まれる。小学校を卒業後、十六歳で郷里を離れて船員生活を経たのち、十八歳で上京。新聞配達や風呂屋の背景画などのアルバイトをしながら、絵画の勉強に精進。一時、内閣印刷局に入局したことが機縁となり、平塚運一に版画を学び、日本創作版画協会や国画会展に出品。昭和3年、春陽会・国画会展に入選し、同7年に日本版画協会会員となる。戦後はサンパウロ・ビエンナーレ、ルガノ国際版画ビエンナーレ、東京国際版画ビエンナーレなどに招待出品し、国際的に活躍。山岳・山男などをモチーフに、人間味豊かな作風から“山の版画家”として特異な地位を確立。画集に『山男誕生』(昭和48年)、『畦地梅太郎全版画集』(同53年)などがあるほか、『北と南の対話』『山のえくぼ』などの随想画文集でも知られている。平成11年4月12日死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自己と自然との関わりを追い求めた「山の版画家」。
「山の版画家」と呼ばれ、山と自然をモチーフにした作品を数多く残した著者の若き日から晩年までの思い出をつづったエッセイ集。
目次
わしのふるさと記
大野ガ原
子供の頃のこと
山の絵一人歩き
登る石鎚描く石鎚
表紙絵写生の頃の山行き
四国旅情
霧島山紀行
陸の孤島由良岬
戸袋の鳥の巣〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 人間の記録 162
- 出版社名
- 日本図書センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。