わが心のシャンソン そして詩人の魂をめぐって
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-582-83238-9
- 著者情報
- 大野 修平(オオノ シュウヘイ)
1952年東京生まれ。立教大学フランス文学科卒。シャンソン評論家。78年、ジルベール・ベコーの日本公演での通訳を皮切りに、ジャクリーヌ・フランソワ(80年)、シャルル・アズナヴール(91年)、シルヴィ・ヴァルタン(92年)、ジョルジュ・ムスタキ(99年)などの日本公演の通訳を務める。現在、執筆、講演などで旺盛にフランス音楽・文化を紹介し、ユニークな批評活動を積極的に展開している。“Webサ・ガーズ”で情報発信中
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商品説明
いま、ポエジーのある歌が聴きたい!ピアフが逝って40年。彼女に見出されたアズナヴールは2004年80歳で舞台に立った。プレヴェールからゲンズブール、さらに若き世代へ、シャンソンの名作と、偉大な歌手・ソングライターたちへの誘い。
目次
シャルル・トレネ「詩人の魂」
イヴ・モンタン「ラ・シャンソネット」
フランシス・ルマルク「パリのバラード」
レオ・フェレ「サン=ジェルマン=デ=プレ」
コラ・ヴォケール「モンマルトルの丘」
セルジュ・ゲンズブール「枯葉によせて」
ジャンヌ・モロー「つむじ風」
ジャック・ブレル「愛しかない時」
ジョルジュ・ブラッサンス「オーヴェルニュ人に捧げる歌」
ピエール・バルー「愛は私達より強く」
ジュリエット・グレコ「娘さんそのつもりでも」
ジョルジュ・ムスタキ「ある日恋の終わりが」
エディット・ピアフ「心の叫び」
ジャルル・アズナヴール「ラ・ボエーム」
商品詳細
- シリーズ名
- Serie‘aube’
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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