わかってほしい!気になる子 自閉症・ADHDなどと向き合う保育
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-05-402612-4
- 著者情報
- 田中 康雄(タナカ ヤスオ)
北海道大学大学院教育研究科教育臨床講座教授。児童精神科医。独協医科大学医学部卒業後、旭川医科大学精神科神経科医局入局。同病院外来医長、北海道立緑ヶ丘病院医長、同病院児童部門担当を経て、国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部児童期精神保健研究室長に。2004年4月より現職。専門は児童・思春期精神医学。地域や現場に積極的に足を運び、他職種と手を携えて、日夜子どもをめぐる問題に取り組んでいる
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商品説明
自閉症やADHDなどを正しく知り、子どもの「生きにくさ」を理解するために。保育現場や特別支援教育のサポートブック。自閉症やADHDのある子どもへの特別な支援。実はそれは、すべての子どもに対して必要なあたりまえの心構えなのです。
自閉症やADHDなど発達障害が疑われる子の存在が目立ってきた。「個々に寄り添う」ために保育者ができることとは何か。
目次
軽度発達障がいの基礎知識(誤解されやすい「軽度発達障がい」
軽度発達障がいを知ろう ほか)
クラスにいる「気になる子」のサポート(流れの切り替えでパニックを起こす
予定が変わるとパニックを起こす ほか)
保護者のサポート(障がいの可能性をかたくなに否定
悪いところばかりに注目してしかっている ほか)
これからの保育のカタチ―わかくさ保育園の実践(リソース・システム実現までの道のり
リソース・システムの実際 ほか)
園の外にもネットワークを(保育者から広げるネットワーク
こんなときどうしたらいい?園の外へのアプローチQ&A)
商品詳細
- シリーズ名
- ラポムブックス
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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