オスとメスと男と女 サルとヒトの生と性
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-901330-48-0
- 著者情報
- 和 秀雄(ニギ ヒデオ)
1939年鹿児島県奄美大島生まれ。北海道大学獣医学部卒業。獣医学博士。(財)日本モンキーセンター研究員、日本獣医畜産大学教授、大阪大学大学院教授を経て、現在、広島国際大学社会環境科学部教授。『ゴンはオスでノンはメス』(どうぶつ社)で、第39回毎日出版文化賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱きつづける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されている。そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみよう。出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトと同じ。サルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書。
目次
第1章 検証“ニホンザルの二つの神話”(“ボス”神話
“母性愛”神話
生も性も「本能」だけでは語れない)
第2章 オトナへの道(コドモからオスへ
コドモからメスへ
コドモを産む体に
ヒトの性・サルの性)
第3章 食欲と性欲(サルと食べ物の噂話
マスターベーションの話
性欲とはなんだろう)
第4章 オスの魅力・メスの魅力(“色気”づくころ
異性を惹きつけたい
男女の仲はややこしい
男らしさ・女らしさ)
商品詳細
- シリーズ名
- 寺子屋新書 008
- 出版社名
- 子どもの未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。