教師よ、最高の芸術家よ 牧口常三郎の創価教育と日本の“道の文化”
発売日:2004年10月
- ISBN
- 978-4-901226-73-8
- 著者情報
- 松本 昭(マツモト アキラ)
1925年神奈川県生まれ。早稲田大学文学部卒。同大学院特別研究生をへて毎日新聞社入社。サンデー毎日、学芸部、政治部をへて事業部長。学芸部時代、吉川英治の最後の大作『私本太平記』の担当記者。晩年の巨匠吉川英治を敬慕し、文豪井上靖に私淑する。前昭和女子大学副学長。現・名誉教授。文学博士
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商品説明
今、教育の本質が見失われた時代に。不世出の教育者であり創価学会の創立者牧口常三郎が打ち立てた創価教育の源泉を読み解く19話。
目次
彷徨える日本の姿―日本人が見失ったもの
“利休の茶器”と日本的価値観―井上靖と池田大作の対話から
日中友好の懸け橋―井上靖と池田大作を結ぶ人生の縁
いざ、時代の暗雲を斬り拓かん―「剣の道」と「教育の道」
吉川英治と牧口常三郎「生い立ちの記」―朝の来ない夜はない
激動昭和の幕開け―“帝国主義”跳梁す
二人の社会正義者―軍国日本の旗の下で
“心の文化”の誕生―中国コンプレックスから日本的価値の創造へ
「剣の道」の極意と「教育道」―無からの出発
ひたすら光を求めて―敗色、日に濃し
現代日本の原点―おごる勝者と敗者日本の平和宣言
人間愚のきわみ“骨肉の争い”―『新平家物語』にこめられた祈り
宮秘という色欲地獄絵―西行法師の心と歌
権力に宿る魔物の正体―『私本太平記』にこめられた祈り
戸田城聖の決意―権力の魔性への挑戦
井上靖が描く利休の“茶の心”―詫び数寄常住に候
日本の美の確立―枯れかじけて寒きもの
雪間の草の芽と人間化の季節―利休の茶器と牧口常三郎の創価教育
二〇世紀のエゴイズムに終止符を―仏智“無からの出発”
商品詳細
- 出版社名
- アールズ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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